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ついに注目の第4節の一回戦の対局が始まった。第4節からはSkyPerfecTV!・モンド21『東京六大学麻雀リーグ戦07春季』で対局が全て放送される。
この対戦では第3節までの順位トップ3(東大、立教、法政)が激突する対局となった。明治はすでにかやの外であった。解説は馬場裕一(立教監督)、片山まさゆき(明治監督)。
序盤から法政主将・石橋が徹底的なリードを決めた。ここまでの対局で全てトップを取っている絶好調な石橋。東4局の親番では2900、6000オール、4000オール、7700と縦続けに連チャンを重ね、圧倒的に他3人を制圧していた。
トップは石橋でほぼ確実と思われて、他3人にとってここで2着を取る事はかなり大きい。
しかし、南一局大きく場が動いた。立教の字牌の魔術師と呼ばれる江原が中を仕掛け、東大・内藤が白切りリーチ、この白を立教・江原が仕掛け、大三元をテンパイ。そのすぐ後になんとリーチをかけた東大・内藤が發をつかみ大三元を放縦。
これで立教・江原が2着となりトップは法政・石橋で終わった。
3着は明治・北原、4着は東大・内藤になった。
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| ▲圧倒的な強さを見せつける法政主将・石橋
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この結果今までの上位3校は1位法政、2位立教、3位東大となった。第3節までトップでリードして来た東大だったがここでのラスは他の各大学にとっては狙い通りの結果だったと思える。
一方かなり出遅れている明治大学だが、この結果から残りすべての対局全てトップ条件となって来た。明治監督片山まさゆきは第4節の最初に放縦王・北原を出し、楽しみは後に残すと。
昨年の優勝校メンバー全員出場している明治大学だが、果たして明治の大逆転劇はあるのか!?
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